少人数で温かい結婚式家族婚ってどんなもの?

家族だけで行う結婚式

家族婚を行う人が増えてきています。その字の通り家族だけ、もしくはごくごく親しい友人1~2人だけを呼ぶ多くても10人程度までで行う結婚式のことを家族婚と呼んでいます。家族婚を行う人が増えている理由は、一般的な結婚式のように多くの人の「親戚だから」「招待されたからいかなきゃ」というような義理での出席をしてもらう必要がありませんので、本当に二人の結婚を喜んでくれる家族だけで和やかに行うことができる~です。

他にもある家族婚のメリット

家族婚は招待する人が少ないので費用が少なくて済みますし、結婚式のために準備にかける時間も短くで済みます。通常は1年ほど前から予約しておかなければ良い日にちの結婚式場の予約は難しいものですが、家族婚は少人数での結婚式のため半年から3か月ほど前であっても式場の予約を行うことができますので急いで結婚式をあげたいという場合にも対応できることが多いです。通常の結婚式では主役の2人と一番離れている家族と間近で話をすることができるというのも人気の理由になっています。

家族婚だからこそ気を付けたいこと

一般的な結婚式の場合、親戚や友人に「結婚したのはこんな人です」という紹介を兼ねているものですが、家族婚では多くの人に結婚相手を紹介することができませんので後日食事会を開いたり、葉書などで結婚したことをお知らせをする必要があります。また、結婚式の際に一度にもらえるのでお返しが楽だった結婚祝いも個別に貰うことになりますので、そのたびに内祝いの準備などもしなければいけませんので少しだけ手間がかかってしまうことがあります。

結婚するときに一番喜んでくれるのは家族です。大勢の列席者の中では見ることのできない家族の表情を心に残せるのが家族婚です